特集記事

今注目の記事

2018年11月3日 更新

育児あるある!?赤ちゃんがテレビを間近で見る!どんな影響が?

テレビを付けると、赤ちゃんは異様に近い場所でテレビを見始めますよね。「視力に問題はないのかな」「テレビを見ることで悪い影響はある?」医師の見解と対策もご紹介します!

テレビに異様に近づいて見る赤ちゃん…

「そろそろ夕ご飯の支度しなきゃ!赤ちゃんにはちょっとEテレを見ておいてもらおうかな」

一緒にテレビを見たいのはやまやまなのですが、色々な用事があるママはそうもいきません。
テレビの力を借りることは多いかと思います。

でも…ハイハイや歩きだした赤ちゃんって、テレビに異様に近づきませんか?
 (153508)

筆者の1歳の息子もまさにこの状態。
なかなか一緒に見る時間も少なく、気になってはいるのだけど…といったところです。

乳幼児後期検診の時、「赤ちゃんがテレビを近づいて見るけど、視力は大丈夫なのか?」「視力の他にも何か悪い影響はないのか?」など、ママたちが気になるところを医師に聞いてきましたので、参考になれば幸いです☆

テレビを間近で見て視力は大丈夫?

まず気になるのが視力の問題です。
医師の回答と対策をご紹介していきます!

テレビの視聴と視力の関係はよくわかっていない

医師によると「テレビを間近で見ることと視力の発達具合については、実はよくわかっていないのです」とのことでした。

ただ、「長時間テレビを間近で見るとやはり目にはよくないと思う」とのことでした。

見る位置を決める

1歳を過ぎると、赤ちゃんは大人が言っていることは少し理解できるようになります。

テレビから少し離れた位置に椅子を置いたり、目印を付けたりして「テレビはここで見てね」と伝えてみましょう。繰り返し繰り返し伝えることで赤ちゃんは「テレビはここで見るんだな」と理解するようになります。

筆者の娘たちもやはり間近で見ていた時期があったので、テレビから離れた位置に椅子を置き「ここでテレビを見てね」と何回も声掛けしました。
赤ちゃんなりに一生懸命理解しようと頑張ってくれますよ!是非根気よく試してみてください★
 (153510)

テレビは赤ちゃんに悪い影響があるの?

「テレビを見てくれると家事もはかどるし助かるけど、赤ちゃんにとって悪い影響はあるのかしら?」と不安に思っているママも多いかと思います。

その点も医師に聞いてみました!

日本小児科学会の提言によると…

少し古い資料になりますが、日本小児科学会は2004年に「乳幼児のテレビ・ビデオの長時間視聴は危険です」というガイドラインを発表しました。
24 件

この記事のキーワード


関連する記事 こんな記事も人気です♪

子供の「抱っこして!」はいつまで続く?抱っこの重要性も★

子供の「抱っこして!」はいつまで続く?抱っこの重要性も★

子供からよく「抱っこして!」と言われますが、いつまで続くだろうとウンザリしたことはありませんか?実は抱っこは大切なことだったんです。
何でもやりたがる子供☆お互いストレスにならない上手な対応って?

何でもやりたがる子供☆お互いストレスにならない上手な対応って?

自分から進んで物事にチャレンジするのはとってもいいことだと思うけど…子供がまだ小さいと無理なことや危険なこともありますよね。ダメだと言うと機嫌が悪くなってしまったり。お互いストレスにならない上手な対応方法はあるのでしょうか?
早速チェック!ネガティブな子育てしていませんか?

早速チェック!ネガティブな子育てしていませんか?

子供にネガティブな言葉や態度で接していませんか?子供にとってママの言葉や態度の影響力は絶大です。今、自分がネガティブな子育てをしていないかチェックしてみましょう◎
言うことを聞かなくなってきた子供!どう対応する?

言うことを聞かなくなってきた子供!どう対応する?

前ならママが注意したら言うことを聞いてくれた子供…でも最近全く言うことを聞いてくれなくなったというお悩みのママはいませんか?聞いているようで聞いていない、返事はするけどすぐに忘れたり不機嫌になったり…一体どう対応してあげればいいのでしょうか・
なかなか子供にかまってあげられない!おすすめの過ごし方&習慣

なかなか子供にかまってあげられない!おすすめの過ごし方&習慣

お子さんとの関係について「最近かまってあげられていないな」「一緒に過ごす時間が少なくなってるかもな…」と日々反省するママも多いのでは?そんなママにおすすめな過ごし方や習慣をお教えします♥
子供のケンカ…後悔したくない!ママが気を付けたいポイントはこれ★

子供のケンカ…後悔したくない!ママが気を付けたいポイントはこれ★

幼稚園や保育園などである子供のケンカやトラブル。ママの対応次第でうまく解決できたり、さらに状況を悪化させてしまうことがあるかもしれません…

この記事のキュレーター

サナ サナ