特集記事

今注目の記事

2017年3月30日 更新

親の態度が子供の性格に影響する!?子供に接する時に親がしていはいけないこととは?

毎日子供と接していると、無意識に子供を誘導しようとしていることがあるかもしれません。こんな子供になって欲しいと思うあまりに、子供が自由に育てない環境にしてしまっているかも?ちょっと気をつけるだけで、子供がのびのびと過ごせるようになりますよ☆

「こうなって欲しい」を押し付けすぎていませんか?

 (44309)

押し付けるというととても言葉が強いですが、将来こうなって欲しいと思いながら、子供へのしつけを考えたことはありませんか?

子供を育てていると、どうしてもこんな子供になって欲しい、こんな風に育って欲しいと思うものです。親の望みどおりの子供になって欲しいと思いすぎると、子供に強要しすぎてしまうことがあります。

・・・そこまで、子供に自分の思いを強要するママはほとんどいませんが、子供にこうなって欲しいと思った記憶はあるのではないでしょうか?

子供の性格は幼少期の親、特にママの接し方が大きく関わってきます。子供が自分自身を見失わず、自由に成長していくために、幼少期に気をつけたい接し方についてご紹介します!

注意が必要!子供にしてはいけない接し方4選!

 (44314)

■結果ばかりで過程を評価していない

子供はとても興味が強く、日々新しいことにチャレンジしています。新しいチャレンジをしても、上手に出来ないことは多く、失敗を繰り返しながら成長していきます。

子供が一生懸命取り組んだ結果、失敗してしまったらどう声をかけますか?一生懸命取り組んだ経過を褒めてあげますか?失敗してしまった結果だけを評価しますか?

そこで、結果だけを見て子供に声をかけてしまうのはあまりよくありません。結果だけを評価されると、子供はどれだけ一生懸命頑張っても、失敗したら褒めてもらえない、ということを経験として蓄えていくので、だんだんとチャレンジしなくなってしまいます。

結果だけでなく、どれだけ頑張ったのか、経過がどうだったのかも合わせて評価してあげることで、結果はどうあれ、ママが努力を認めてくれると知ると、どんどん新しいことにチャレンジしていく心が育ちます。

■気分によって態度を変える

同じことをしても、ママが褒めてくれる時、何も言ってくれない時、と気分によって態度を変えると、子供は自分に自信を持てなくなってしまいます。

同じことをしているのに、褒めてもらえる時と、褒めてもらえない時の差が理解できないので、子供は常に人の顔色を伺いながらコミュニケーションを取るようになるので、どんな時も消極的になってしまいます。

「正しいこと」が理解できないままに成長するので、大人になってからも自分で考えて行動することが苦手になってしまいます。

■過保護にしすぎる

子供可愛さに、甘やかしすぎたり、わがままを聞きすぎてしまうと、子供はどんどんわがままに成長してしまいます。

おもちゃを欲しがった時に我慢させたり、制限をつけたりと適度に我慢させることが大切です。何でも手に入る、ママやパパは言いなりになってくれると勘違いさせてしまうと、子供は自分勝手になっていきます。

何でも思い通りになる生活をしていると、我慢することを覚えられないので、大人になってからも人の気持ちを思いやったり、自分と他人との接し方が分からなくなってしまうので、人間関係で苦労してしまいます。

■他人と比べる

幼稚園や保育園に通い始めると、同じ年代の子供が集まるため、比較対象が増えます。そのため、自分の子供と他人の子供を比べて「どうしてお友達は出来るのに、○○は出来ないの?」と、比較しがちになることもあります。

他人と比較し、自分を落とされるということは、子供の心に大きな傷を付けます。自分はママの望んだ子供ではないのだと、自分に自信が持てなくなってしまうこともあります。上手に出来る子を見てねたみを感じるようにもなってしまいます。

接し方に気をつけると、子供の心は安定し、自分に自信が持てるようになる!

 (44334)

25 件

この記事のキーワード


関連する記事 こんな記事も人気です♪

幼児期が大切☆子供の心を育む会話術4つのポイント

幼児期が大切☆子供の心を育む会話術4つのポイント

言葉を覚え始める2歳頃から、会話が成立し始める3歳頃。この頃のママの会話術によって、話すこと&聞くことが上手な子供に育つとともに、親子の絆が結ばれます。
子供は真似っこ!言葉を話しだしたら注意したい親の言動パターン5つ

子供は真似っこ!言葉を話しだしたら注意したい親の言動パターン5つ

子供は親の行動をよく見ています。それだけでなく言葉を話しだすと真似っこも上手になるものです。そんな時、親として注意しておきたい言動をまとめました。
正しい日本語で話していますか?子供に伝えたい綺麗な言葉

正しい日本語で話していますか?子供に伝えたい綺麗な言葉

生まれてからすぐは話すことができない子供たち。彼らが初めて聞くのは母親の言葉です。その影響力は絶大です。一生影響する言葉遣い、ぜひ綺麗な日本語を子供に教えてあげたいものです。
◇体験談◇ごめんなさいが言えない我が子。~その理由や解決策を考えてみた~

◇体験談◇ごめんなさいが言えない我が子。~その理由や解決策を考えてみた~

みなさんのお子さんは『ごめんなさい。』とすぐに謝ることができますか?私の息子は今、素直に謝ることができないでいます。今回は私の体験談をもとに、なぜごめんなさいが言えないのか、そしてどうすれば良いのか考えてみました。
親の呼び方『パパママ』or『お父さんお母さん』どっちにしてる!?

親の呼び方『パパママ』or『お父さんお母さん』どっちにしてる!?

1歳過ぎたら徐々に言葉も出始めますね。子供は両親の事を認識していますが呼び方までは決めていません。たいていは親が「ママ」「お母さん」など呼ばせたい呼び名を子供に伝えます。ママなのかお母さんなのか母ちゃんなのか…人それぞれにこだわりがあるかと思います。そんな呼び方についてまとめてみました。
2人目妊娠★どれくらいお下がりを使う?買い足しするべきものとは?

2人目妊娠★どれくらいお下がりを使う?買い足しするべきものとは?

2人目を妊娠して、いよいよ出産となれば赤ちゃんグッズを揃えないといけませんよね。2人目なので全部新しく買いそろえる必要はなさそうだけど…買い足しが必要だったり、新調しないといけないグッズもありそうですよね。

この記事のキュレーター

usagijyou usagijyou