特集記事

今注目の記事

2018年12月28日 更新

周りに聞けない!?気になるお年玉事情を調べてみました

毎年頭を悩ませているママも多いであろう【お年玉】。「5歳の子供にはいくらあげれば正解なの?」「一体いくつになるまでお年玉ってあげればいいの?」など疑問がいっぱい…気になるお年玉事情★

【幼児のお年玉の目安】2~6歳

 (161065)

500円~1,000円くらい

4歳前後になるとお金を認識することができてきます。

この時期には上記の金額のお年玉を包んであげるといいでしょう♥
お餅やお菓子をあげる地域もあるそうですよ!

まだお金のことがよくわからない小さなお子さんは、お菓子の方が喜びそうですね(笑)

【小学生のお年玉の目安】低学年・中学年・高学年

【小学生の低学年・1年生~2年生】1,000円~2,000円くらい

幼児とは違ってお金の価値がしっかりわかる年齢です。

小学生低学年の子供がお金の管理がしやすい金額にしておくのが安心です。
なにより…この時期にドーンと高額なお年玉をあげてしまうと先が続きませんよね。

【小学生の中学年・3年生~4年生】3,000円前後

小学生中学年になれば、低学年の頃よりお年玉の額をUPしてあげてもいいでしょう★

お金の使い方を自分で考えさせて、お金の大切さを知ってもらういい機会にもなるかも!

【小学生の高学年・5年生~6年生】3,000円~5,000円くらい

各家庭により金額にも幅が出てきます。

「中学生になってから金額はUPしようかな」という家庭もあれば、「よくお買い物にも行くから5,000円くらいはあげようかな」など、あくまでも小学生なので5,000円以上は渡しすぎな気がするので、上限は5,000円くらいがいいのではないでしょうか。
写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (161063)

【中学生のお年玉の目安】

5,000円前後

中学生の子供は「自分は小学生じゃない!」というプライドも少なからずは持っているはず(笑)ですので、小学生の頃より金額を上げてあげるといいでしょう★

小学生の高学年の時点ですでにお年玉を5,000円くらい渡しているご家庭は、中学1年で6,000円・2年で7,000円・3年で8,000円という風に、少しずつ増やしていくのがオススメです!
24 件

この記事のキーワード


関連する記事 こんな記事も人気です♪

今からママはドキドキ?〈子供の冬休み〉おすすめな過ごし方

今からママはドキドキ?〈子供の冬休み〉おすすめな過ごし方

「冬休みか…どうやって毎日過ごそうかな」ともうすぐ冬休みに入るお子さんのママはドキドキしているのでは? 夏休みよりは期間が短いものの、毎日お子さんがお家にいる長期のお休み☆お子さんの為にもどうやって過ごせばいいのでしょうか?
幼稚園児にピッタリ!新作のひらがな【うんこドリル】が発売されています♥

幼稚園児にピッタリ!新作のひらがな【うんこドリル】が発売されています♥

社会現象になった【うんこドリル】シリーズに新たなドリルが仲間入り!8月に発売された新作は今までなかった幼児版(4・5・6歳)です♥小さなお子さんの初めてのお勉強にどうぞ!
『命の大切さ』を教えたい!まずは『命』に触れる機会を作ろう

『命の大切さ』を教えたい!まずは『命』に触れる機会を作ろう

2〜3歳の子供が、蟻を足で踏み潰したり、無駄に花を摘んでしまう…そんな場面を見たことはないでしょうか。すべてに『命』があること、それが大切であることを、どのように教えていったら良いのでしょうか。
再利用?いや、これは本物志向!子供の遊びに使える親のいらなくなったモノ

再利用?いや、これは本物志向!子供の遊びに使える親のいらなくなったモノ

子供のおもちゃってたくさん種類があって何を与えていいのか悩みます。買ってあげても必ず喜ぶとは限らないですし、「高かったのに…」と親がショックをうけることも多いですよね。そんな時には逆に本物を与えてみてはどうでしょうか?
大きくなったら何になりたい?小さい頃から色んな仕事を学ばせよう♡

大きくなったら何になりたい?小さい頃から色んな仕事を学ばせよう♡

どんどん成長していく我が子。将来どんな職業に就くのかなぁ〜なんて思いを馳せることも。そんな子供の将来のために、どんな仕事があるのかしっかり教えてあげませんか?
MC型教師と呼ばれるカリスマ教師ぬまっち先生*教育方法が面白い!!

MC型教師と呼ばれるカリスマ教師ぬまっち先生*教育方法が面白い!!

まるでバラエティ番組MCのようなスタイルで授業を進める、ぬまっち先生こと沼田晶弘先生。そんな沼田先生の授業の進め方や教育方針がユニークで面白いんです☆子育ての参考になるかも!?

この記事のキュレーター

momoco momoco