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2016年12月4日 更新

家族みんなにメリット絶大!パパも育休を活用しよう!

パパが育休を取得すると、家族がハッピーに!赤ちゃんの誕生を前に、パパの育休について、真剣に考えてみましょう。

今年、タレントのつるの剛士さんに第5子となる男の子が誕生し、人生2度目となる育休を取得されたことが話題になりました。

他にも、放送作家の鈴木おさむさんや、俳優の金山一彦さん等、育休を取得する有名人パパが年々増えています。

パパの育休に対する会社や世間の目が優しくなっていると言えども、実際に取得する割合は他国に比べるとまだまだ低く、「取りずらい」「何の意味が?」と考えるパパも少なくないようです。そこで、多くのパパたちに知ってほしい、育休を活用するたくさんのメリットについて、まとめてみました!

『育休』とは?

『育休(育児休業制度)』とは、育児・介護休業法という法律に基づいて取得できる、育児のための休業です。パパの場合、最長で、出産予定日から子供が1歳になるまで取得することができます。さらに、『パパ・ママ育児プラス』という制度を利用すれば、1歳2カ月までの取得が可能です。

パパへのメリット

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家事・育児のノウハウが身に付く

育児に関しての多くを、つい“ママ任せ”になってしまいがちなパパ。しかし、産後すぐから積極的に育児参加することで、パパにも育児のノウハウが身に付きます。そのため、ママが仕事に復帰したり、用事で出かけることがあっても、心配いりません。愚図りや急な発熱でも、余裕を持って対処することができます。さらに、家事全般の基本的ノウハウを身に付けることもできます!
二人で一緒に家事育児を行うことで、どちらかがいなくても、家のことはどちらかができる、という状態になれたことが一番よかったと思います。
夜の寝かしつけこそ、授乳のできる私の方が優位だったものの、その他のことの関してはほとんど同じようにできるようになりました。

子供の成長を実感できる

ママから、「こんなことができるようになったのよ!」「今日はこんなことがあってね…」と聞いて知る子供の成長。実際に子供と関わって体験する中で知る子供の成長。もちろん後者の方が、より子供の成長を実感することができますよね。特に0歳の子供は、たった1年間の中での成長が著しく、育休を取得するからこそ見える成長の喜びは、パパ自身をも成長させてくれます。
毎日一緒に家に居るわけですから、ある意味当然ではありますが、楽しそうに一緒に遊べたり、泣いている時にあやしたら、泣き止んでくれる、という場面は親として認識されて居るんだな、というのが実感できて、何よりも嬉しいものです。
仕事ばかりで、寝顔しか見られないような状況では、きっとあまりなついてもらえなかっただろうな、、、と思ってしまいます。

『子育て』を理解することができる

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子育ては、実際に経験しなければ、その大変さを知ることができません。パパが育児に関わることで、世のママたちが、どのようにこの大変な時期を過ごし、何を感じ・考えているかの理解につながります。そこからママへの感謝の気持ちも生まれますし、仕事に復帰後、社内で子育てをしながら働く女性たちがいれば、そこに向ける目も変わってくることでしょう。
職場の女性らと子育てについて話す機会も増え、その中で様々な思いや意見を伺うことがあります。子育てを通過した先輩らの感慨、子育て中のワーキングマザーの悩ましさ、今後、仕事をしながら結婚や出産に向かおうとしている後輩らの複雑な思い。女性が長く働きつづける職場において、育児体験は、私に関わりに幅を持たせてくれるになったようです。
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