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2018年1月8日 更新

『コウノドリ』ロスのあなたに・・・あのエピソードを原作で読みたい!

大人気ドラマ「コウノドリ」ドラマのあのシーンを原作コミックで振り返ってみませんか?

昨シーズン大人気だったドラマ「コウノドリ」。

妊娠中・育児中のママさんたちにとっては気になるテーマが多いうえ、綾野剛さんや星野源さんなど今話題の豪華俳優陣が勢ぞろいしていたため、毎週楽しみにしていた方も多いと思います。

ドラマで扱われた様々なエピソード、原作ではどのように描かれていたのでしょうか?
今回はドラマ「コウノドリ」第2シーズンのエピソードが原作では何巻にあたるのかを調べてみました!

第1話:赤ちゃんは未来 生まれること、そして生きること

第2シーズンのスタートを飾る第1話は、離島の病院で緊急帝王切開に臨む妊婦さんなどたくさんの出産シーンが描かれました。

そのなかでメインとして扱われたのが、志田未来さん演じる早見マナの出産。
このエピソードは単行本18巻の「聴覚障がい」で描かれました。
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第2話:答えのない選択 大切な二つの命のために…

第2話には、妊娠中に子宮頸部腺がんと診断された妊婦、久保佐和子(土村芳)が登場。
妊娠の継続か、がん治療か。
シビアなストーリーのなかで子宮頸がんワクチンについても触れられ、多くの反響を呼びました。

原作では単行本13巻・14巻に「子宮頸がん編」として収録されています。
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第3話:母を救え 産後うつと無痛分娩…

第3話では産後うつが取り上げられました。

高橋メアリージュンさん演じる佐野彩加と、ナオト・インティライミさん演じるその夫のやり取りは、SNSでも話題に。Twitter「#うちのインティライミ」でもママの気持ちがたくさんつぶやかれ多くの共感を呼びましたね。

原作に同様の夫婦は登場しませんが、産後うつに関するエピソードは8巻の「マタニティブルー」と20巻の「妊婦の自殺」があります。
サクラ先生が持っていた手紙の話は8巻で読めますよ。
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第4話:自然分娩 “良い母親”になるためのリスク

帝王切開経験者のなかには、周囲が帝王切開に対する理解がなかったり、偏見を持っていたりして、悲しい思いをした人も少なくないようです。

ドラマでは第二子妊娠中の秋野蓮(安めぐみ)は自分自身が帝王切開に対して否定的で、帝王切開後の経腟分娩、トーラック(TOLAC)を希望していました。

原作ではトーラックでなくブイバック(VBAC)の言葉が使われ、16巻に「VBAC」として収録されています。
VBACを希望する理由が違うなど、ドラマとは違った展開が楽しめます。
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