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2019年1月6日 更新

ちょっと力を抜いて、赤ちゃんとの時間を楽しんでみませんか?

毎日、自分の時間をほとんど使って、睡眠も十分に取れないままに、ママは赤ちゃんのお世話を頑張っています。毎日お疲れ様です。赤ちゃんのお世話に必死になる思いはとてもよくわかりますが、ちょっと肩の力を抜いて赤ちゃんとの時間を楽しんでみませんか?

二人目を育てて気がついた、赤ちゃんの時期の尊さ

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私は現在1歳6ヶ月になる二人目の子供を育てています。上の子の時には一生懸命に育児をしすぎてかわいかったこと、楽しかったことがほとんど記憶に残っていません。とても勿体ないことをしました。

なにもかもに必死になりすぎて、赤ちゃんを育てることだけに集中しすぎていたのです。しかし、二人目になるといい意味で諦めがついて「まぁいいか!」と思えることが増えました。そのおかげか、二人目を育てている今、赤ちゃんの「今しかないかわいさ」を存分に味わうことができています。

赤ちゃんを信じて、ママが必死になりすぎないことを頑張ってみよう

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一人目の時は「私がしっかりしなくては、こんな小さな赤ちゃんはすぐに死んでしまう!」と本気で思うほどに毎日お世話に必死になっていました。かわいいと思う余裕もなく、赤ちゃんを毎日健康に生かしてあげなければ!と必死になっていました。

しかし、二人目になると育児に慣れ、いい意味で手が抜けるようになっていました。お腹が空けば泣いてくれる、赤ちゃんだって不満があればママに訴えてくれるんだ、とママが全てに手を差し伸べるのではなく、赤ちゃんからのアクションを待てるようになったのです。

どうしていいかわからない!
赤ちゃんがなにを求めているのかわからない!
そう思ったら、手を尽くすのもいいですが、赤ちゃんの反応やアクションを待ってみるとすんなり要求が見えてくることもありますよ。

一人目の時も、上手に手抜きが出来ていたら…

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赤ちゃんのお世話に必死になる気持ちは痛いほどわかります。小さな愛しい命が自分の手にかかっているというとてつもなく重い責任を感じながら育児をしているママの気持ちも。

しかし、二人目を育てて思いました。一人目の時ももう少し余裕をもって、楽しんで育児が出来ていたなら
こんなにかわいい時期を覚えていられたかもしれないのに。「大変だ、辛い」と嘆きながら過ごした新生児期も、もうちょっとリラックスして赤ちゃんに接することができたなら、かわいい時期を愛おしんで大切にできたのに…。

まとめ

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自分の時間がない、好きなこともできない、と嘆きたくなるときがあります。
望んだはずの赤ちゃんなのに、こんなに辛いなんて…。
ご飯がゆっくり食べられないこと、趣味の時間がないこと。満足に睡眠が取れないこと。

赤ちゃんを育てているんだから出来ない、と諦めていたところで少しだけ、手を抜いてみる。上手に諦めながら、適度に息抜きをしてみる。そうすると、赤ちゃんを育てている楽しさを感じられるかもしれません。
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