赤ちゃんからお年寄りまで、おいしく食べられるイチゴはみんな大好きですよね。
そして女の子にとっては、ヘアゴムや洋服のポイントとしても人気のアイテムです。
今回は折り紙でいちごバッグを作る方法をご紹介しますよ。
とても簡単ですので、ぜひ子供と一緒に作ってみて下さいね。
イチゴのバッグで注目のまと!?
今回ご紹介する折り紙「イチゴのバッグ」は、紙製ですがけっこう丈夫です。
さらに丈夫に長く使いたい場合は、色厚紙を使えばもっと大きく頑丈なものが出来ますね。
布用ボンドを使えばフェルトでも出来ますので、用途に合わせて試してみては?
(フェルトで作る場合、バッグの持ち手は細長いフェルト1枚で大丈夫だと思います)
下記の「折り方」でもご紹介しますが、ポケットが2つ出来るので、
「1つ目のポケットには○○ちゃんへのお手紙♡ 2つ目のポケットには●●君と食べる棒つきアメ♥」
と、色々入れることが出来ますよ。
用意するもの
●緑系の折り紙 2枚
○ハサミ
○のり、テープ
○装飾用のペンや折り紙
15cm大の折り紙4枚で、約22cm大のバッグが出来ます。
可愛いバッグを作って公園に持って行けば、きっと「可愛い! どうやって作ったの?」とお友達に羨ましがられますね♪
折り紙イチゴのバッグの簡単な折り方
1. 赤色の折り紙を2枚用意し、のりやテープで貼り合せます。
2.緑色の折り紙を半分に切ります。
3.赤色の折り紙を裏返し、写真のように緑の折り紙をのりで貼ります。
4.両サイドから約6㎝のところと中心を結ぶ線で、左右とも折ります。
5.一度開き、一番下の辺にのりを塗り貼り合せます。
今回は両面テープを使っています。
6.青色の線で谷折りすれば、緑のヘタが登場。
イチゴの実の部分が出来ました!
7.バッグの持ち手(幅2㎝)を作ります。
緑色の折り紙を縦半分の折り目(黄線)をつけ、
そこから左右に1㎝ずつのところ(赤線)で折ります。
8.くるくると畳んで折り目をつけ、写真のように折りたたんだら、
黄線のところにのりを塗り貼れば、持ち手が出来ました!
9.バッグに持ち手をつけましょう。
実の部分は袋が2個あります。
②の袋の□の部分に、半分に折った持ち手をのりやテープで貼りましょう。
【注意】写真のように持ち手を少しずらして貼ると、小さな子供にも持ちやすくなりますよ。
10.イチゴのバッグが完成しました!
11.種をシールで貼ってみたりして、オリジナルのイチゴバッグにしちゃいましょう♪
手順4(イチゴの角度を決める)のところがちょっと緊張するかもしれませんが、後はとても簡単ですよね。
ぜひ、子供と一緒に楽しんでみて下さいね。
折り紙いちごバッグで可愛い&おいしい&おしゃれ!
上記でご紹介した折り紙「イチゴのバッグ」はいかがでしたか?
折る回数がとても少ないので、幼稚園くらいの子供でしたら一人で作れるかも知れません。
さらに(需要があるか分かりませんが…)折り紙の色を変えれば、応用が利きます。
折り紙の色(オレンジ & 緑色) → ニンジン
折り紙の色(白 & 緑色) → 白イチゴ、大根、カブ
折り紙の色(紫 & 緑) → ラディッシュ…(笑)
誕生日プレゼントや、ちょっとしたお土産など、可愛らしいイチゴのバッグに入れてお友達に渡せば、きっとすごく喜んでくれますね♪
ぜひ、試してみて下さいね。
折り紙イチゴのバッグの折り方まとめ
今回ご紹介した折り紙の「イチゴのバッグ」は、おうちにあるもので手軽に出来るのが嬉しいところ。
お天気が悪くおうち遊びしたい時などに、
「じゃあ、イチゴのお買い物バッグを一緒に作って、おままごとしようか!」
と子供を誘えば、一緒に折り紙も出来ますし、その後におままごとにも使えて重宝しますね。
女児にも女子にも不滅の人気、イチゴグッズ!
ぜひ、子供と一緒におうち遊びで作ってみて下さいね。